自律神経失調症

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私は鍼灸師・柔道整復師として
慢性的な痛みや急性的なお怪我で
お困りの方と向き合って14年になります。

その9割以上の方が自律神経症状を
併発しておられ悩まれていました。

あなたは鍼灸だけでなく
自律神経専門の整体
受けた事はおありでしょうか?

このページは当院の自律神経整体
ついてご案内しております。

 

こんなあなたは読み進めてください

・原因不明の症状で悩まされている
・なんとなく体が重い、だるい
・病院ではお薬以外の治療法が確立されていないと
 いわれてどうしていいかわからず不安
・眠りが浅い、眠れない
・慢性的に疲れている
・自律神経失調症と医師に診断された
・精神的に落ち込みやすい
・精神的に浮き沈みが激しい
・自分に自信が持てない
・内臓の不調が続き薬を服用し続けている
・息苦しい、胸のつかえやモヤモヤがある

原因もわからず様々な症状に
悩まされる「自律神経失調症」

辛いですよね。

 

そのつらい中で自律神経失調症と診断されても、
「私は病気なので色んな症状がでてるんだ」と、
理由がわかり安心される方もおられます。

 

あなたの周りの方達に
「私、自律神経失調症なのでしんどいんです」
と、言える事で、ひとまず救われるお気持ちの方も多いです。

 

今まで周囲の目に対しての不安から
しんどいと言えず我慢していた
辛さもありますよね。

 

どのように感じるかはあなたの状況や
考え方にもよるかと思います。

 

そして、自律神経失調症と診断されてから、
「自律神経失調症はどのようにすれば良くなるのか」
この疑問が晴れずまた不安を感じ、なかなか
良くならない方が当院にご来院されます。

 

意外にも自律神経失調症と診断されないまでも、
原因不明の自律神経症状でお悩みの方の方が
多く通院されています。

 

実は自律神経失調症と診断されていなくても、
あなたの抱えているお悩みには
自律神経が密接に関わっています。

 

なぜならレントゲンで骨折を調べたりする整形外科の検査のように、
自律神経失調症は病院での検査がはっきりと確立されていません。

 

症状のチェックで総合的に判断されますので、
お医者さんの見解にもよるからです。

 

その理由からどんなにお辛い症状が
でていてもMRIや血液検査、脳CT検査では
異常なしといわれる事も多いです。

 

 

 

僕も学生時代に
夜中に原因不明の咳が続き
眠れなかった日々は今でも覚えています。

本当につらいですよね。

幸いな事に当時、僕は鍼灸大学の学生だったこともあり、
病院での薬の治療以外にも選択肢を知る機会に恵まれ、
徐々に回復していきました。

当時、お世話になった先生から
言われた言葉に救われました。

「表に現れている症状の原因ばかり考えていても解決しませんよ」

「自律神経失調症をはじめ原因が解明されていない病気の方が多いんですよ」

と。

「うそー!!」それを聞き僕はかなり驚きました。

医学を学び始めたばかりで何も知らない学生時代の僕は、
内科学の医師である教授に

「この病気ってどうやったら治るんですか?」と、質問して

「治療法は薬物療法って書いてあるやん!!(怒)」と、
けむたがられ怒られたのをよく覚えています。

その時なぜ怒られたのかわかりました。

医師によっても、知識や考え方、判断基準は様々です。

「表にでている症状にとらわれていては解決しない」
という事を教えてくださった教授は医師であるとともに
鍼灸師の資格ももたれ民間療法の整体も学ばれていて
様々な選択肢をもたれていて本質的に患者さんに
よくなってもらいたいという考えだったのです。

症状にとらわれず選択肢を増やす。

この事が重要ですし、
どのようにすれば良くなるか
この正しい知識を知る事が
改善のスタートです。

 

自律神経失調症メッセジ付バナー2 自律神経失調症と診断された人は、
過去のデータでも平成13年時点でいうと
約64万人でしたが、それから10年以上たった現在では
潜在的な方も合わせてその10倍もの患者数がいると言われています。

このことからも、解決するための治療法を
知らない方がまだまだ多いという事がみてとれます。

 

では、なぜあなたの原因不明のお悩みや
自律神経失調症は良くならなかったのでしょうか?

 

病院での治療は薬物療法つまり
症状を一時的に抑えこむ薬を飲む事になります。

 

そして、自律神経失調症は
心療内科や精神科に通院し
薬を服用しながら休んでよくなるのを
待つ

これが一般的で
これ以外に選択肢がないと思っていませんか?

実は、選択肢はそれだけではありません。

 

なぜ当院には自律神経失調症やうつでお悩みの方が多く通院されるか

それは自律神経失調症やうつの改善には、

身体と心とエネルギー

という病院では診てもらえない3つの
バランスが大きく関わっているからです。

ではどうすればよくなるのでしょうか

自律神経失調症でお悩みの方は、

①身体が過度な緊張状態にある

②心が不安定な状態にある

③身体の土台である足の歪みがある

という共通点があります。

ですので、

自律神経失調症・うつの改善には

この3つのポイントを好転させていくことが

重要になってくるわけです。

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自律神経とは、

・内臓の働き
・血管の収縮・拡張
・瞳孔、汗腺、唾液の分泌 など

体の様々なバランスを
無意識で維持してくれている、
体の要とも言える神経です。

通常自律神経は、
相反する2つの神経が
バランスよく働きながら、
健康でいられるように体を保っています。

交感神経: 活動・緊張・ストレスを感じている時
副交感神経: 休息・修復・リラックスしている時

交感神経優位の時は副交感神経は休み、
逆に副交感神経優位の場合は交感神経が休んでいる。

「どちらかが働けばどちらかは活動を弱める」
という優位性の法則があります。

この神経バランスは体の至る所に作用し、

交感神経優位の場合
⇒血管は収縮、心拍数は増加し、呼吸が浅くなる

副交感神経優位の場合
⇒血管は拡張、心拍数は減少し、呼吸が深くなる

このように2つの神経は
逆の作用を体に起こすのです。

どちらの神経が優位に働くか
どちらの神経の傾くことが多いのか

それによって、
体内のバランスは大きく変化します。

では、この神経が乱れてしまうと
どのような問題が起こるのでしょうか。

自律神経失調症とは?

【症状としては…】

○筋骨格系
ひどい肩こり、腰痛、頭痛、手足のしびれ、冷え など

○内臓系
内臓の不調全般、便秘、下痢 など

○婦人科系
生理痛、生理不順、不妊 など

○メンタル系
焦燥感、不安感、怒りっぽい、気分の落ち込み など

○不定愁訴
不眠、慢性疲労、動悸、息切れ、息苦しさ、めまい、
疲れやすい、光がまぶしく感じる、異常な発汗 など

自律神経が乱れていると
比較的軽い症状から、かなり重い症状まで
様々なトラブルが起こり得ます。

そして、自律神経の乱れが続くと、
次第に精神的な不調が表れ始め、
”うつ病”へと移行していきます。

ですので、
軽度な症状であっても
しっかり対処しておくことが大切です。

こちらのページで
うつ病について書いています。
●うつ病のページ

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自律神経失調症やうつでお悩みの方の
ほとんどは病院で薬による治療を行っています。

 

でも、実は薬による治療だけでは
本質的なケアはできていません。

 

自律神経失調症やうつに対してのお薬は
脳に対して作用させるものになります。

 

自律神経に直接作用させるお薬はありませんので、
自律神経の中枢である脳に対して働きかけているんです

 

そして、この薬での治療はあなたの
自律神経症状がでてしまうまで落ちてしまった
回復力を戻しているわけではありません。

 

火傷をしてしまったら、まずは
冷やすように、時にはお薬で症状をおさえ
緊急的な状況を回避する事も重要ですので、
お薬が必要なのもよくわかります。

 

ですがそのお薬が症状を抑えこむ役割で
本質的な改善ではないことを
しっかりと理解しておく必要があります。

 

身体からのメッセージつまり症状という悲鳴に
しっかりと耳を傾け、あなた本来の状態や生活に戻すチャンスです。

 

当院の自律神経整体は

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○過度な筋肉の緊張をゆるめる事

 自律神経の柱である
 首・背骨・骨盤を調整することで
 コリや緊張を緩和します。
 体がゆるむと心もゆるみます。

○脳の土台である足裏からも調整

自律神経がでてくる首・背骨・骨盤のケアだけで
終わってしまう他院とは違い、それらの土台である足指、
足裏、足首を含めた足の専門ケアをおこない本質的な改善を目指します。

足裏の快適な刺激が全身の感覚をよみがえらせ
脳内に回復物質を放出させる事が必須です。

足裏の神経レセプターからの
脳やエネルギーへの影響ははかりしれません。

○抑圧している感情の解放や心のケア

自律神経失調症・うつの大きな原因のひとつ
 心のストレスを解放に導きます。
 必要に応じて、心理セラピーやワーク、
 イメージを使ったセラピーなども取り入れます。

我慢や怒りなどメンタル面の負担が
過渡にあったり長期に渡ったりしなくても日頃の
小さな心のストレスは筋肉に溜め込まれ筋緊張にもつながります。

本質改善とは

 

このような施術をあなたの状態や
ご希望に合わせてご提供します。

 

つまりあなたご自身が
“あなたの心と体と向き合う事”
をサポートします。

 

本質的な改善はあなたの内側にあります。

 

一枚ずつ、回復力を下げている要因をはがしてもらい、
良くなるために、あなたの脳や感覚、
心身を喜ばせていく事で本質的に変化していきます。

 

焦るお気持ちもあるでしょうが、
ゆっくりじっくり、自然な状態を目指しましょう☆

 

1喜びの声

口コミサイトに頂いた感想です。

自律神経 感想エキテン

17日はじめてお願いしました。

65才女性です。
適確で知識も豊富で
人の体のしくみを知った先生でした。

今まで上記の辛い悲しい状態で
2年間ドクターショッピングして来ましたが、
満足した治療はありませんでした。

無駄な2年間でした。
薬漬けするこの病気を嫌がる医者より、
ずっと信頼できます。

これからは河野先生に施術を
お願いしようと決心しました。

生理不順 感想エキテン

不定愁訴・自律神経症・しびれ・ドライアイで。
頭痛・肩凝りがスッキリしました。生理不順も改善。

頭痛と肩こりで悩んでたので
治療してもらいました。
マッサージのように
イタ気持ちいい感じで良かったです!

しばらく不順だった生理も
毎月くるようになって嬉しいです。

先生の優しい笑顔にも癒やされました。
ありがとうございました。

本質改善のために必要なこと

自律神経の乱れは、

●身体のクセ
歪み、姿勢、無意識の身体や足の使い方

●こころのクセ
感情の抑圧、考え方、思い込み

を良い状態に戻していく必要があります。

===========

「身体習慣」は3ヶ月
「思考習慣」は6ヶ月

この期間、
継続することで
習慣が変わる

===========

という話を
あなたも聞いたことが
あるのではないでしょうか?

筋トレやダイエットと同じように

何年もかけて形成されてきた
身体とこころのクセを
本質的に改善し
心身が快適な良い状態に戻すのにも
それ相応の期間がかかります。

また、
身体の細胞が生まれ変わる期間を
見てみても…

筋肉:2~7ヶ月
肝臓:2ヶ月~1年
血液 :100~120日
赤血球:3~4ヶ月

と主要な器官では
ある程度の時間を要します。

当院の「自律神経整体」においても
じっくりと芯の部分を調整していくために、

まずは、

週1回のペースで、
回数にして10~15回の通院

を目安にしてみてください。

これは1つの目安なので、

・体質
・生活習慣
・今まで受けてきた治療内容
・薬の服用の有無(薬の種類)

によって、

もっと長い期間をかけて
改善を目指していく場合もあれば、
短い場合もあります。

表面上に出てきている症状は
あくまでも結果でしかありません。

原因はもっと深い部分にあります。

本質的な改善を目指して、
頑張り過ぎずに、ゆったりと
あなたのペースで
進めていきましょうね。

 



●当院の心のセラピーについて  

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